Peru

【南米女子ひとり旅〜ペルー編〜】モライ遺跡とマラスの塩田〜マチュピチュまでの道のり

こんにちは!南米1ヶ月周遊の旅ブログを発信中!めぐみです♪
(この記事は2020年2月24日〜3月16日に旅した様子をお届けしています。)

前回は成田からリマへ。途中乗り換えのヒューストンで宇宙センターに立ち寄るなど、丸一日かけてペルーに入国。
(その時の様子はこちら

今回はペルー滞在2日目の様子をレポしていきます!

YouTubeではすでにその時の動画をアップしてますので、こちらもぜひ!合わせてご覧ください♡

このブログでは
クスコからマチュピチュまでの道のりと、その道中で立ち寄った2大観光名所についてみていきますよ♪

クスコからマチュピチュまでの道のり

リマからペルー入国後、翌朝のフライトでクスコへ。
ここから私のペルーの旅はスタートします。

午後1時、クスコの空港に到着。
ガイドさんと合流してまずはクスコ市内へ。

今回は完全プライベートツアーで私のいきたいところややりたいところたくさん詰まったプラン内容!
イジャパツアーイジャパツアーさんにプランニングをおねがいしたのですが、大手の旅行会社では対応してない、マニアックな観光スポットなどたくさん提案してもらって今からワクワク♡

早速ツアースタート!
といきたいところなのですが、、、

旅インフルエンサーはネットが命!なので、まずはSIMカードを調達。
(SIMカードって何?海外でもサクサクお得にネットを使いたい!という方はこちらの記事を参考にしてね。)

実はペルーは空港でSIMが売ってません。
国の玄関口のリマ空港にはもちろん、クスコの空港にも売ってませんでした。

ペルーのSIMカードはClaro(クラロ)がオススメ
クスコであれば、街中に行けばショップがあります。
(残念ながらお店の写真を撮り忘れたのですが、「Claro ペルー SIM」などと検索すれば情報はたくさんでてきます。)

SIMカード本体で5ソル(160円)で、プランは色々ありますが、私は3GBで30ソル(1,000円)を購入しました。

実は後々知ったのですが、このClaro、なんと南米エリアをカバーしているようで、その後行ったコロンビアでも使えたんだよね。
びっくり。(保証はしませんが、情報までに。)

ということで無事ネット環境が整い、これからマチュピチュに向かいます!

マチュピチュに行く途中で立ち寄りたいオススメの2大観光名所

さて、クスコに到着したらそのまま一気にマチュピチュまでにいきます。
なんでかというと高山病をさけるため。
クスコは標高3400m、一方でマチュピチュは2400mくらいなので、日本からダイレクトにペルーに来た人はクスコにとどまらず、マチュピチュまで一気に高度をおとしましょう。
(詳しくはこちらの記事をご覧ください。)

クスコからマチュピチュへは車と電車を使って移動します。

まずは中間地点となるオリャンタイタンボ駅まで車で向かいます。
ちょうどランチタイムだったので、車内でお弁当もでてきました♪

おにぎり弁当!!
中身は白米、シャケ、五目ご飯の3種類のおにぎり(しかも海苔は自分で巻くタイプ)、唐揚げ、みかん、ピクルスとボリューム満点!

そしてめっちゃ美味しかった♡ごちそうさまです!

さて、オリャンタイタンボ駅までは通常1時間ちょっとで着くのですが、電車の時間がまばらなので、それに合わせて途中、モライ遺跡とマラスの塩田に立ち寄りました。



モライ遺跡

モライ遺跡はインカ遺跡群の一つで、農業試験場として使われてたといわれています。

綺麗な円形で段々になったその畑はまるでミステリーサークル。
遥か昔、インカの時代でもこれだけ完璧な形の設計をできたなんて、当時の人の技術の高さがうかがえます。

モライ遺跡の入場料は70ソル(2,200円)。
ちなみにインカ遺跡群は、この後向かうオリャンタイタンボにもあって、そのほかにもクスコ周辺にたくさんあるので、ペルー国内のインカ遺跡群をめぐる予定の人は、インカ遺跡群すべて入場できる10日間の共通チケット130ソレル(4,100円)を購入する方が断然お得です!

マラスの塩田

モライ遺跡から程近い場所にある、世界一高い場所にある塩田。
ちなみに入場料は無料です。

実はこの辺のアンデス山脈地帯はその昔は海底だったそうで、今でも地下水には塩分が含まれているため塩が取れます。

棚田状になった塩田とアンデスの山々と青空が、素晴らしく美しくて、ここからの眺めは最高でした!

オリャンタイタンボ駅到着!ビスタドームでマチュピチュへ

観光を終え、マチュピチュまでの中間地オリャンタイタンボに到着。

ここから電車でマチュピチュに向かいます!

今回私が乗ったのはビスタドームというパノラマ列車。

天井も窓になっているので、列車の至る所から外の景色が眺められることで評判の電車です。
(しかし私が乗ったのは夜の便だったので、景色は真っ暗でみれませんでした。。。)

私が乗った1等車は飲み物と軽食のサービスがあります。
この日はチョコレートブラウニーでした!

飲み物はコカ茶をオーダー。
コカ茶はその原料はコカの葉からできているのでいえば、コカインの原料にもなるものだけど、コカの葉そのものには毒性はないので、安全です。
味は緑茶みたいな感じ。

ちなみに私が事前に得ていた情報では、マチュピチュ行きの電車はスーツケースなど大きな荷物は載せれないと聞いてたのですが、実際に乗ってみたら、大きなスーツケースを持っている人もたくさんいました。

ただし、マチュピチュの街は坂道や階段も多くせまいので、大きな荷物はかえって邪魔になります。
大体の方が1泊2日くらいのツアーでいくことがおおいと思うので、やはり必要な荷物だけ持って、大きな荷物はオリャンタイタンボの駅か、その後泊まるクスコのホテルなどに預けていた方がいいと思います。

マチュピチュに持って行った方がいいもの
  • 雨具(傘ではなくレインコートやレインポンチョが田が開くのでおすすめ)
  • 登山靴や防水のスニーカー(雨がよく降るのですべりにくい靴がおすすめ)
  • リュック(手が開くのでショルダーバックとかではなくリュックが◎)
  • 防寒具(ペルー全域で朝晩の温度差が激しいです。)
  • 脱ぎ着しやすい衣類

ちなみにマチュピチュ遺跡内は三脚や自撮り棒が禁止されてますので、持っていくだけ荷物になります。

1時間半の列車の旅を終えてマチュピチュの麓の町(正式名称はアグア・カリエンテス)に到着!

この時すでに夜の8時半。
まっすぐホテルに行って早めに就寝しました。



マチュピチュでの宿

マチュピチュに限ったことではないのですが、ペルーのホテルはかなりコスパがよくて3000円くらいでも綺麗な広い部屋に泊まれます。
私が今回泊まったのは

El Tambo Machupicchu(エルタンボマチュピチュ)

です。
マチュピチュの町の中心地マンコカパック広場からの路地を入ったすぐのところにあり、アクセスが便利です。
駅からは徒歩5分くらい。

朝食付きで2,800円くらいで広々としたダブルルームに宿泊できました!

シャワーもお湯がちゃんと出るし、水圧も申し分なかったです。

朝食の種類は豊富と言えませんが、パンとシリアルヨーグルト、ハムとチーズでそれなりにお腹は満たされました!

 

 

 

次回はいよいよ!
マチュピチュ遺跡に行ってきます♪

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます♡

 

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